中居正広に端を発して中心はフジTVに移っています。文春のターゲットは確実にフTVのようです。
セブン&アイHDとヤマトHDの凋落はトップが変わるとこんなに落ちるのかと驚きです。この企業には共通しているものが有るとみています。それは現場の軽視で、セブン&アイHDはお弁当の底上げ、値上げ等で、ヤマトHDはパート切りで人件費を削ったところで、ともに以前のトップだったらこんなことにはならなかったのではと思います。
セブン&アイHDはセブン&イレブンを買収した鈴木敏文、セブン&アイHDの祖業であるイトーヨーカ堂の経営者であった伊藤雅敏が陣頭指揮をとっていたらこんなことにはならなかったのではとおもう。コンビニでは一番だと思っていた。しかし、あれよあれよという間にこんなに堕ちてしまってちょっとびっくりしている。あんなに隆盛をきわめていたのに。弁当の底上げ、サンドイッチの中身のドン引きするぐらいのせこさでインターネット上では次々に話題を振りまいた。しかも社長がネット上で反論して燃料を投下して更に炎上を招いた。
ヤマトHDもひどい。人件費を削って経費を浮かすことしか考えていない。今の経営陣は自分がいる間だけうまくいっていれば良いと考えているようだ。ベテランのパートを切り、単発バイトに変えたために荷物の詰込みがうまくいかず又時間に間に合わないので配達がずれて遅れてくる。盗難事件も頻発しているようだ。アイフォンが主に盗まれるらしい。小さいし高く売れるから狙われやすいのだろう。単発バイトの人とは限らないが、単発バイトが入りだしてから盗難が始まったのなら、可能性は高い。ベテランのように配達順に従って詰め込めないこともあるらしい。ベテランのパートを切らなければよかったのに。単発バイトは今日教えても明日は別人が来るから、毎日新人が来るということ。どうして素人がすぐ仕事ができると持ったのか。役員が現場を甘く見たとしかおもえない。
1月17日にフジTVの記者会見があったが、記者クラブを中心に会見場に入れる人が今までお仲間だと言われているマスコミだけで、質問はなし。結局グダグダで言い訳ばかり。聞いているだけでイライラする。事件が起きてすぐ知ったのに一年半も中居を使い続けたのは突然番組を終了するのは被害者の事が外に漏れるのを極力防ぎたかったと被害者を隠れ蓑にして自分を正当化。別に外に漏れないようにするのはいくらでもできるだろう。フジTV社内で聞き取りをしなければならないわけではない。一年半の間に番組改編の機会は何回もあった。社長は過去に似たような事または今回の事件と同じようなことをしていて、中島Pや中居を糾弾、解雇できなかったのでは。そして視聴率を取ったと思う。
中居を聴取しなかったのはいろいろ聞くと被害者の事が周りに漏れるので被害者の事を思ってしなかった。ってバカじゃないか。もう、会見が終わって中身が流れるとインターネットでは罵詈雑言の嵐。会見の翌日から各企業のCMがACに変わり始めた。月曜日にはACだけになりフジTVは終るとネット上では大騒動。月曜日はフジTVの終わりの日になるのだろうか。
一時は各業界のトップを走っていたのに落ちていく様をこんなにはっきりと見られるとは思わなかった。
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